あちこちでバザーやフェスティバルが開かれる秋。夏の日差しと、秋の風のまざりあ った季節、10月がいつのまにか去り、はや11月、深まる秋に入ろうとしています。夕 暮れの空が美しい季節です。
1999年へのカウントダウンがはじまり、そして21世紀へのカウントダウンとな ります。さわぎたくないけれど、やはり1999年12月31日、私はどこで、誰と 、どうしているか、を思う。どうしていたいか、を自分に聞いてみている。
そして、明けて2000年1月1日からどう暮らしていくか、考えてみたい。ただ たんたんと生活、というのも大切と思うし、この機に考えるのもひとつと思う。人が 人らしく生きることの出来る2000年になるには、どうしたらいいのか?
幼児・女性・老人への虐待、エイズ問題、世界の貧困問題、心の囚人問題、先住 の民の追いやられた生活・・・。たまたま日本に生まれた私があと○年の命をどう生 かし、生かされるか?
聞くにつらい話が、現実にある話として入ってきます。「願うこと」はどんなに大 きくても夢、でもいいと思う。ちょっと話が大きすぎるようですが、地球上の人がそ
れを願ったなら今の状況が変わると思う。だから、みんなで、みんなのことを思い、 願い、子どもたちが未来を夢みる2000年にしたいと考える、1998年の終わり の初冬です。
目次
2頁 「エコ社会」の夢
3頁 バングラデシュの洪水
4頁 「家へ帰ろう!」キャンペーン
風”sの提案
5頁 横浜〜東京にて
6頁 GAIAの会 新企画
「セルフデザイン講座」
7頁 GAIAの会のお知らせ
8頁 気になる風の情報
11月10日
中学2年の三男の合唱コンクールに参加して.....。
中学校で秋に催される合唱コンクール。好きな行事です。長男の時は、そんな行事(
会社勤めだったので、音楽コンクールぐらいで)に休みは取れないといかずじまい。
1年の時は指揮もしたのに....。次男の時初めて参加して、じ〜んと涙ぐんだ。各学
年各クラス、それぞれの課題曲と自由曲の2曲を歌う。1年2年3年の成長が著しく見ら
れ頼もしく、またクラスの調和具合も見えるのでおもしろい。なにより、人の声の和
する素晴らしさが心にじ〜んときて、若者たちにこんな時間があることがうれしくて
.....。
後1年でこんな時もなくなる。ひとつ一つ子育て行事から離れていくのが、寂しい
ような楽になるような??
「エコ社会への夢」
「エコ社会への夢」を片岡勝氏が語っています。氏は今年6月20日にウィルあいち で講演をお願いした、フェア・トレードを日本へ初めて取りいれた「プレス・オール ターナティブ」(注1)の代表です。
■「プレス・オールターナティブ」11月号より
『次の時代のカタチが見えてきた感じがしています。それは結構、居心地がいいも
のになりそうです。ガツガツ競争するよりも持ち寄りながら共生する。そんな生活を
大事にする社会が生まれるとすれば、それは生活の場である地域・コミュニティーに
おいてしかありません。・・・もう政府に期待するのは止めて、自分たちで地域から
構想する時が来ていると思います。文句や要求をしても借金だらけの行政に、その要
求に答える余力はありません。行政も地域のひとりのプレーヤーとして参加し、行政
の持てる財を持ち寄る時代が来ています。
それを理解するトレーニングの場としてボランティア・商店・行政が「財を持ち寄
る」試みのひとつが「買い物代行サービス」です。・・・買い物代行だけでなく、様
々な地域サービスが生まれた地域は幸せになります。そういう必要に応じてサービス
を自分たちで生み出し、交換し、高めていける自立的で創造てきな地域を私は「エコ
社会」と名づけました。
■「エコ社会」を充実させるためのスーパーネット(回線料のいらない情報基盤)が
あり、ホームページで間接民主主義と緊張感を持って競う発言の場があり、他にも仕
掛け・仕組みがあります。・・・
もう間違いなく、エコ社会への道を遅かれ、早かれ歩むしかないのです。後の選択
は早いか、遅いかだけでしょう。でなければ環境や途上国の人口問題で今の体制は崩
壊するしかないのですから。少ない財を活かしてつましく、しかし、感性と情報は豊
かに、創造性に満足して生きるしかないのです。
「エコ社会」に貢献しようとする創造的なエコ個人を創り出す、そんな社会の仕組
みを提供することが、最後の私の仕事かと思えてきました。エコ社会への夢を共に描
きたいと、思います。』
■氏は「情報」が南北問題の格差を縮める鍵になると伝えています。 他人のことに思いを寄せて何かを行動出来る人、優しい気持ちの人、社会の公正を 望む人、地球の環境保全に貢献したい人々が、そのような価値をキャッチボールする エコマネーで、エコマネーゲームを実践する。まず生産者が「情報」で市場に結び付 き、それを通じた学習効果によってギャップを縮小できるとのことです。
■20世紀の爛熟した市場経済社会では、あらゆる事柄を貨幣価値で測って優劣や善悪
まで決めているように思えます。次世代の社会で大切にされるのは公正さ、自発性、
創造性、優しさ、他人への配慮、豊かさなどになるでしょう。
そのような価値をエコ価値と呼び、エコ価値を測るモノサシをエコマネーとしてい
ます。 詳しくは03-3791-2147へ
私には、具体的にまだわからないけれど社会の仕組みを変えるチャンス到来なのか もしれません。10月29日、全国10カ所をつなぎ、テレビ電話会議「買い物代行 とエコマネー」が開かれ、私も参加しました。テレビでみかける中継みたいなものです。 同じ時間を共有して、情報を交換して考える。「動いてる」時代が「動いてる〜」 という感じ。東京まで行かなくたって会議ができてしまいます。
バングラデシュの大洪水
98.10.12
バングラデシュの洪水は、日本の豪雨の時の川の氾濫による一気に迫る洪水と違っ
て、国自体が海抜1〜2mのデルタ地帯なので、じわじわと迫ってくるのだそうです
。2ヶ月も水浸しが続き、その間、当然交通は寸断され、船で行き来し、野菜はなし
、現金収入も無し・・・。現在、そんな状態から水が引いたとはいえ、今回の洪水に
よる埋没した畑のダメージや仕事復活までのダメージは、1988年の大洪水を上回
り、誰も経験したことのない大災害となったそうです。
シャプラニール(注2)・グローバルヴィレッジ(注3)・第三世界ショップ(注4
)の会報からの情報を以下にお伝えします。復興にあたって、これからの仕事への注
文が彼らを励ます、ということです。どうか、この宇宙船「地球号」にお乗りあわせ
の皆様、共に生きる仲間として募金でもよろしいのですが、できれば仕事の発注をし
ていただけませんか!
シャプラニール=市民による海外協力の会の会報「南の風」10月号より
『・・・どうも最近希有な大洪水の原因には、私たち「北の国」の人間の、快適で
滑稽な生活を遠因とする自然環境の変化のつけが「南の国」へまわっているようです
。共に生きる仲間としての手を差し伸べることは、実は私たちの生活を見直す機会な
のでは・・・』と問いかける、会報冒頭の下村奈保子さんのことばに深くうなずきま
した。
ダッカ事務局長・筒井哲朗さんより
■洪水の原因
今回の大洪水の原因として考えられるのは(1)7・8月にバングラデシュと河川
の上流域であるインド・ネパール・チベットで記録的な雨が降った。(2)ヒマラヤ
の雪解け水が例年と比べ異常に多かった。(3)ベンガル湾に長期にわたって低気圧
が居座り、潮位が高いままに推移したため
洪水の水が引かなかった。ということです。
これらの情報を集めるのも、バングラデシュの首都ダッカの駐在員は大変だったよ
うです。
また、これらはラニーニャ現象(エルニーニョの反対の現象)が遠因といわれてお
り、中国や韓国、日本での洪水とも関係がある全世界的な現象です。
■救援活動
史上最悪の大洪水を前にして、ショミティ(相互扶助グループ)活動がその真価を
発揮し、2回目の救援物資では、みょうばん・経口保水塩2500袋を用意、ショミ
ティ以外の人にも配り、もらった人にも、ショミティメンバーにも大変喜ばれたそう
です。ただ、一世帯あたりのお米の供給量も世帯数も少なすぎ、はがゆい思いをして
います。
この非常時に、励まし合い、安否を気遣う仲間がいることの大切さを確認できたこ
と、これこそが、シャプラニールのショミティを通じた村落開発の原点であり、目的
であったことを認識させてくれました。
みなさん!
一時の援助ではなく、復興できるまで、スタッフや現地の人へ、金銭的にも、また
心の応援も続けて行きませんか。
「我が家に帰ろう!」キャンペーン
グローバルヴィレッジからの提案は
生産者団体に、春の注文をしよう!
■春の注文
品物が届くのは春以降ですが、いっぱい注文をすることで応援をしよう、というこ
とです。緊急にはお金が必要ですが、先の注文というかたちでの、心の応援もありま
す。同封のチラシを見て、3000円以上になれば送料がかからないので、お友達とあわ
せて是非ご注文下さい。案内を同封します。ない方は問い合わせ下さい。
グローバルヴィレッジのいきな提案に賛同いただき、何卒よろしくご協力をお願い
します。提案にのるだけです。企画側は大変だと思います。出来るぶんで提案にのっ
てみませんか!
「緊急救済企画」仕事づくりを・・・
第三世界ショップ
今年4月、東京で第三世界ショップが行ったワークショップ「手仕事に込められる
夢」に参加した時、地機織りを披露してくれたマリカさんと「シレイコン」代表のロ
ビンさんにお会いしました。
二人はバングラデシュで少数民族にあたる人々です。生活は苦しいけれど、ロビン
さんの対等な立場でつきあいましょう、という姿勢に私は心うたれました。
■ロビンさんからの便り
「作物の殆どが被害を受けています。これから深刻な経済危機に直面することは間
違いない。最大の問題は、仕事に就けないことで、人々が生きるために絶えず戦って
いることです。」
大規模な災害が起こったときに、まず食料や薬の緊急援助が求められますが、災害
発生から時間が経って忘れがちな、その次の段階として、暮らしを立て直すための仕
事作りが重要です。
■シレイコンで作られる絣(かすり)のエプロン
¥3200 青または緑 頭からかぶる肩のこらないエプロンです。絣は、日本の
私たちの心とつながる魅力ある模様です。
来年の春にお届けします。母の日に、結婚する人に、引き出物などの贈りものに・・
案内を同封します。ないかたは問い合わせ下さい。どうか皆様、日本も失業率が高く
大変ですが、日々の食料にも窮するバングラデシュの国の人々に、心馳せましょう!
バングラデシュってどんな国?
バングラデシュに心馳せる11.12月 風”sの提案
★ 11月1日から12月27日まで
バングラデシュに関わる各団体(シャプラニール・グローバルヴィレッジ・第三世
界ショップ)から仕入れた品物の値段の5%を各団体に寄付、または相当分の再注文
をします。
★ あなたの身のまわりでちょっとした集まり(10人ぐらいでもOK)があったら、 バングラデシュのバザーをしてみませんか。送料などの経費を引いて、15%が寄付に まわります。他の国のフェアトレードの品を加えていただいてもOKです。洪水の様子 のパネル等もお貸出来ます。
お問い合わせは
風”s 052-962-2638(月休み)
9月の27日〜30日の4日間、東京へいってきました。
雨。行きも帰りも、東京でも雨の4日間でした。
■9月27日、横浜地球市民プラザで開催された講演・シンポジウム「働く女性たち ネパール・日本 〜家庭・仕事・自立〜」主催ネパリバザーロ(注5)に参加しました。
■嬉しい再会
金沢の「フェア・トレードくらぶ」の葛葉むつみさんに再会。彼女は、悲惨な運命
を生きてきたフィリピンの孤児達を援助しながら、フェア・トレードの商品を自宅で
常設しています(いずれ、名古屋で彼女の現地での話を聞く機会を企画したいと思っ
ています)。
数カ月前、名古屋に寄ってくれて以来の不意の再会だったので、なんだか嬉しくっ
て飛び上がって挨拶。
講演を聞く時、隣りに座った彼女に「3時間ぐらいしか眠ってないので、居眠りし
たらつついてね」と言ったら、「私も夜行で来て、あまり寝ていない」とのこと。互
いにつつきあいながら講演に臨みました。
■講演は、フェア・トレードNGOの「サナ・ハスタカラ」(注6)のロヒニ・シュ
レスタさん。
「ネパールはほとんどの山国。平地は南に少しだけ。女性の立場は低く、結婚した
ら外へは出かけられなかったり、食事も家族がすんだ後、残りを食べる。」
「フェア・トレードの仕事に関わることによる現金収入で 家庭での地位も変化し
なにより自分に自信がついた。」
「ネパールの女性達の作った手工芸品を販売する市場・販路をみつけることが問題
です。」とのこと。
■シンポジウムでは、消費者問題からゴミや資源の問題を追求していくうちに南北問 題にぶつかったという青木和美さんの、「自立とは経済的な自立にあらず。むしろ精 神的な自立(自分で考え、判断し、自分の意見をはっきりいえること。自分に責任を 持つこと)が大切・・・。」という話の他、人間らしく生きる道を求めている人たち の思いを聞くことが出来ました。
■懇親会で、ネパリバザーロの代表、土屋春代さんとのお話で、商品開発の大変さや
「取引の引き際」でもやはり生産者の立場を考える、フェア・トレードの良さを確認
しました。
例えば、革でできたコインパースのスナップの不良が半数近くあったが、何度言っ
ても改善がなく、やむをえず少しずつ注文を減らし、こちらが退いても影響がないと
判断してから取引をやめたという。
他の団体でも聞きます。見本と同じものが送られてこなかった、帽子のサイズが巨
人がかぶるようなサイズだった、ボタンのつける位置が違いすべて手作業でつけかえ
た。・・・こんな嘆きがあります。
いろいろな人の関わりがあって、やっと手元に届く品。それを待っている人に届け
るのが私の仕事、と改めて思います。その過程を伝えつつ、大切に手渡したい。そこ
に関わった人の心をのせて・・・。
■「’98秋冬カタログ」の展示会
9月30日は、グローバルヴィレッジの「’98秋冬カタログ」の展示会にでかけま
した。
いつも展示会はワクワクします。商品開発は大切ですが、いっぽう、大変な時間・
労力も必要です。その結晶がきらきら輝いています。そんな努力で、ズーと定番で愛
され続けるものも増えているようです。生活のなかで同じ買うなら、楽しみながら、
顔の見える、発展途上国の生活の自立支援につながる フェア・トレードの品を、こ
の「贈り物」の季節にぜひ思い出して下さい。
「風’s予算別提案カタログ」ご希望の方
風”s 052-962-2638(月休み)まで
GAIA(がいあ)の会
新企画のお知らせ
11月15日から始まる5回連続「セルフデザイン講座」のプレ企画を開催
ウィルあいち 8名参加
自分自身の中にあるものを、自分自身でデザインしていく。「生きる力」=一人一
人にもともと備わっているそれを、自ら引き出す手伝いになろうかという講座。
さまざまな人、もの、情報と出会う「場」「チャンス」「ツール(道具)」を提供。
■特徴 1.上意下達でなく、双方向のコミニュケーション
2.同質の集まりから違いと出会う。その違いの落差から、情報が生まれる。
3.受信過多から発信、何でもいいから発信する。
■テーマ1.自発性、自主性はいかに育つか
2.学習を日常化するには・・・?講演会などで、癒されていたり、学んだ気になっていないか?
3.人が集まる場の条件は?
4.コーディネーター・ファシリテーターの役割と心得
とりあえず、自分はどういう状態かを知る。ありのままに見る。ひとりひとり違っ
ていい。いかにそれを認め合っていくことが必要か。対立せず共有していくには...?
食生活のセルフデザイン講座ということで、5回連続(月1回)の講座を三期終 え今までの講座を土台に、これまで食生活という切り口から入っていた「生き方」の 内容を、人との関わり方の中で互いに学びながら、その場が自分をみつめる時間とな り、自らの気づきによって自分自身の中にあるもの(生きる力)を、自分自身でデザ インしていく講座として、井上さんが案内します。
もう一つの生き方、たくさんあるなかでの一つの生き方(=オールタナティブナな
生き方)を皆様に知ってもらうことが出来る講座の案内をお伝えしたいのです。
11月19日の1回目に行われる予定の「インタビューゲーム」は「ハッ」とする
ものがあります。(詳しくは講座で・・) 人は、受けた情報を自分の中で編集して
人に伝える。その人のフィルターを通して理解したり、語られていることを新鮮な思
いで知る。それは、人とのコミュニケーションの難しさを知るとともに、それを前提
として、情報を受け取り発信していく方向に向いて行くのでしょう。
機会があれば、是非ご参加下さい。今回は夜の時間ですが、ご希望があれば昼の時
間で企画もしたいと思います。
(注1)「プレス・オールターナティブ」
東京目黒 1985年、地域のレベルから地球レベルまでの様々な問題を解決する活動
を事業として行うことを目的として設立。第三世界ショップなど6つの「PAグループ
」がある
(注2)シャプラニール 東京早稲田
1972年設立。バングラデシュの貧しい農民のために協力活動を続けている民間の海外
協力団体
(注3)グローバルヴィレッジ東京世田谷
1991年設立。環境と南北問題に取り組む国際協力のフェア・トレード組織
(注4)第三世界ショップ 東京目黒
フェア・トレード、生産者と協力する協同プログラム、持続可能な農業支援、文化交
流などを推進するPAグループの部門の一つ
(注5)ネパリバザーロ 横浜
1992年設立。ネパールを中心とした手工芸品などの企画・開発を行い継続的に輸入す
ることにより就業の場の拡大をめざすフェア・トレード組織
(注6)サナ・ハスタカラ ネパール
1989年、ユニセフの経済支援・専門知識を得て設立。手工芸品の販売、生産者への技
術の向上・経済的支援をする組織
フェア・トレードとは、発展途上国の人たちがつくった有機食品や手工芸品を、公正 な価格で取引し仕事創りから技術援助まで、彼らの自立をサポートすることを目的と した、今までの貿易と対極をなす貿易です。現地や日本のNGO(非政府組織)を中心に 繰り広げられているこの草の根の国際交流は、彼らの文化も伝えるとともに、私たち 日本の大量生産・大量消費生活を見直す機会を与えてくれるかもしれません。
気になる風の情報
★11月21日(土)「フェアトレードと私」土井幸子
PM6時半〜8時半ウィルあいち県民参画イベント
GAIAの会連絡 ふ〜ず052-962-2638¥500
★12月5日(土)起業コンテスト 名古屋伏見
夢を形への発表会。パーティー付券¥5000
問い合わせ エクラ 052-683-7818
★12月13日(日)「フェア・トレードを始めよう」
PM1時半〜4時半 三重県女性センター2階 津市
ジェトロ三重貿易情報センター 059-233-1130無料
★12月9日〜14日 「アイヌ伝統工芸作品三人展」
名古屋市女性会館東別院 問合せ052-451-4585
★12月8日〜13日 白船ニューヨーク飛行機ツアー
=民主主義のルーツ、発祥の地イロコイ連邦へ=
提唱者、喜納昌吉。ペリーの黒船がもたらした文明開化のお返しに「白船」はアメ
リカへ平和開花を求めて出航。白船委員会事務局 03-3264-0133
フェア・トレードの店オープン
☆フェア・トレードの店「まなかまな」
11/12オープン 名古屋市千種区星ヶ丘元町1-4
東山大木ビル1F 052-782-1108
☆ヒーリングスペース・オーガニックティールーム10/31オープンしました。「あい
りすはーと」
名古屋市名東区高社1.246
サンライズマンション104号052-775-8363
☆「ぎたんじゃり」 9/4オープンしました。
安城市今池2-1-26 0
566-98-2699
季節を歌う
オーガニック&ハーブお菓子入門講座(託児有要申込)
オーガニックとは、有機栽培無農薬のこと。
ハーブとは 私たちにとって役にたつ有用な植物の総称です。
1月 お菓子の白の世界
卵白だけのシフォンケーキ&ばらの花びらいり
パンナコッタのカモミールソースかけ
2月 フェア・トレードのチョコのバレンタインデー
(フェア・トレードとは発展途上国の人々の自立支援を目的にした貿易のこと)
オーガニックチョコをいれ、ハートにくりぬいて粉砂糖が舞うケーキ他
思いがま〜るく地球を思う心と一緒に届きます
3月 旅立ちの人へのプレゼントにローズマリーケーキ
旅立ちの人にふさわしいローズマリーと、
森の実のナッツ類のはいったパウンドケーキ
いつまでも若々しくとうたうローズマリーを添えます。
****
『ティー&トークタイム』もお楽しみ下さい。
お菓子作りは初めてという方も是非どうぞ!
石原みち代講師
★日時 99年1月20日(水) 2月17日(水) 3月17日(水)
午前9時半~12時
★場所 ウィルあいち2F 料理スタジオ 名古屋市東区上竪杉町1
★会費 3回連続5000円 1回 2000円(材料費含)
〒振替口座 00840-8-25838 GAIAの会
★定員 20名(1週間前までにお申込下さい)
★申込 GAIAの会 連絡先
ウィルあいち1Fシヨップ 風s (ふーず)
052-962-2638 月休み
アンデスの民族楽器
サンポーニャ・ケーナ・チャランゴ入門講座
なぜか心ひかれる風の楽器、サンポーニャとケーナは、世界で一番神秘的な「音
」といわれています。
4千年の時を越え、あなたもアンデスの風になってみませんか。教本付きビデオ
の紹介もあります。見学OK。気軽に音楽スタジオをのぞいてください。
★時
11月28日(土) 午前10時~12時
次回12月12(土) 午後2時〜4時
★講師 桑山 理子他
★場所 ウィルあいち2F 音楽スタジオ
名古屋市東区上竪杉町1
★会費 1回2000円
〒振替口座 00840-8-25838 GAIAの会
★定員 15名 (1週間前迄にお申込下さい)
★申込 GAIAの会連絡先ウィル あいち1Fショップ
風 ”s (ふーず) 052-962-2638
1999年
アンデスの民族楽器入門講座
★毎第4土曜日、午後2時〜4時
★会費 2500円(当日+500円)
★1999年2月13日土曜日
第2回 リアル・バレンタイン・ミニコンサート
フェアトレードのチョコのお話&
「クラカ・バレンタイン・コンサート」&
チョコのお土産
ボリビアをふるさとに生まれたチョコのお話と、日頃仕事を持ちながら、フォルクロ
ーレに魅せられた5人のメンバーが奏でる、風の音楽。はじめの感激をいつも胸に練
習を重ねて、9月26日蒲郡でのコンサートは大成功!
昨年に続いて、友情出演!
お楽しみ下さい。
************お詫び***************
10月24日来名予定の「カント・スール」三名のうちリーダーの息子ヘイソンが勉学の
為来日が不可能となり公演が見送られました。次期の来名までビデオでも練習してジ
ョイントしましょう。
**********
〒461-0016 名古屋市東区上竪杉町1番地 ウィルあいち1Fショップ
風"s(ふ〜ず)/GAIAの会 TEL&FAX 052-962-2638 土井ゆきこ