風のたより162号
5月15日世界フェアトレード・デー 参加企画
WFTO(世界フェアトレード機関)に加盟する世界70ヶ国・約350 団体のフェアトレード組織と生産者組織をはじめ、世界中のフェアトレード・ショップ、学校などが一斉にフェアトレードをアピールする日。■ 今年のテーマは
日本では今年で12回目を迎えます。5月はフェアトレード月間でもあり、日本の、また世界の各地でさまざまなイベントやキャンペーンが開催されます。
「Fair Trade ? Made in Diversity フェアトレードがつくる多様な世界」。Diversity(多様性)とは、画一的ではなく、さまざまであることを示しています。フェアトレードは、世界各地の人の多様性や、効率を追及した大量生産ではないものづくりの多様性を大切にし、そして環境に配慮することで生物多様性の持続にもつながる、という意味が込められています。ロゴマーク(上図)にあるモチーフは、人、仕事、環境のシンボルで、フェアトレードがこの3つのバランスをとりながら持続可能で多様な社会の実現を目指していることを表しています。(PTのホームページより)■ 「名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会」を2009年6月に発足
ワークショップや講演会などを企画してきました。■ やさしく、そしてぐいぐいフェアトレードの真髄に
5月のフェアトレード月間では、「フェアトレードってなにかな?」と思っている人たちにわかりやすく、楽しく知ってもらおうとある企画もしました。講演は「日本のフェアトレード」の著者 長坂喜久先生。
入っていけるようお話をして頂きます。講演の前にちょっとした寸劇も入れてやってみたいと只今計画中! 実行委員も募集中です!!■ 「共に生きる、生かされる」
GAIAの会のテーマのもとに今回はフォルクローレのコンサートも講演後に引き続き開催します。不況下において県下にも多くの南米の方がたいへんな状況におかれていますが、その方たちに音楽で元気を出して頂こうという企画です。

