風のたより155号
平成21年度開発教育指導者研修(上級編)独立行政法人国際協力機構中部国際センターを受講しています。6月から1か月に2日間、8月22・23日で延べ6日間24時間の講習を受けました。■ 開発教育って? 国際理解教育って? な〜に?
平和・環境・人権・開発・多文化共生■ この堅そうな手法が実に魅力的な手法である
自尊感情・自己理解・相互理解・共通理解・コミュニケーション
参加・参画・協力・協働・合意形成・対立解決・提言
これらのテーマを包括的に含む教育のこと
他にグローバル教育・ワールドスタディーズ・地球市民教育・持続可能な開発のための教育などがある。
何が特徴?■ 学校現場で是非!この参加型を使って子どもらに伝えたい!伝えてほしい!
従来の講師の話をただ聞くだけではなく、対等な立場で集まった学習者(参加者)が共通のテーマを考え、共同で何かを作り出す参加型学習(ワークショップ)の手法で、いくつかの活動(アクティビティ)を組み合わせることにより、意見を引きだします。それらを共有、振り返り、気付いていく。自分自身の参加の始まりと後では違うことに気がつきます。自らの思いを掘り下げ、仲間と発展させる喜びも感じます。このような説明はつまらないでしょう...、きっと。
説明より実践! 実践! です。
「聞くことは忘れる、見たことは覚えている、体験したことは応用が効く」という中国の諺があるそうですが、体験から経験につながっていきます。
何がいい?