風"s・風のたよりオンライン版


2003/11/3 No.103

風のたより103号

文化の日

 11月3日は「東区文化の道をあるく」での参加企画「行ってらっちゃ〜い」は昨年に続いて2回目。古い町並みが残る名古屋の東区。東区まち育ての会が行政といっしょに企画。地域のつながりが嬉しい会です。ネパールのオーガニック&フェア・トレードのチャイ(香辛料入りのミルクティー)を風"s提供で振る舞う企画です。昨年はとても寒い日だったので「暖まって行ってらっちゃ〜い」と声をかけたのですが、今年の暖かさは・・・?ウォークラリースタートテントの横を、選挙カーが走る、こんどの選挙の行方は・・・?共に深刻に心に迫る秋の一日は雨。小雨から午後は本格的な降りになったのが恨めしい。
■ NHK FMオールデーズジャズリクエスト!!
 12回目ですと! 知らなかった。祝日が土日と重なると店があるのでラジオは聴けない。この頃の生活ではNHK FMを聞く生活ではない。
 今朝の「行ってらっチャ〜イ」の企画を終え、家でほっとして見たラジオ番組。もう16時だったが、まだ9時間あるとスイッチを入れた。FMに切り替えたらジャズをやっていてこれかな? と思ってライブを聴いていたらCMが入って来て、これは違うとあわててNHKにチャンネル調整。といっても今朝は準備で早く起きたので横になったらすぐ寝てしまった。気がつくと夕方。こんなにのんびりした日は久しぶり。そしてまだ夜中の1時まで続くという。私にとっては嬉しい1日。
■ 2003年4月21日ジャズ女性ボーカリスト、ニーナ・シモン逝く
 新聞の片隅に載った記事。心のなかで読んだ。青春時代、彼女の「行かないで」(IF YOU GO AWAY)という曲をジャズ喫茶で膝がぐしゃぐしゃになるくらい泣いた思い出が蘇る。その時の私が懐かしく愛おしい。今の私も多分好き。
 誰とも話せなかったその記事のことを、横浜で会ったフェア・トレードショップ「グリーンバザール」の菅波さんと何かの話の時に話題に登り、過ぎし日のニーナの話を共有できた。嬉しかった。
■ ゆらゆらしている肉体
 最近聞いた話で興味深いのは、この肉体が素粒子物理学的にいうと、原子が核を中心にくるくる回っているとか・・・で、実は肉体は隙間だらけで、ゆらゆらしているものだそうだ。宇宙の星と同じ原子なのだそうだ。それでなぞがとけてきたことがある。
■ 水の流れも、ろうそくの炎の揺らぎも、こころ穏やかにするのは・・・
 人のからだの中のゆらぎと波長が同じになるからだそうだ。そうか〜、コンクリートの中にいると息がつまる感じになるのはその揺らぎの波長がないからだと気がついた。体で感じたことは宇宙の真理があるようです。
■ 体が感じるこころよさをいっぱいに・・・
 オーガニックコットン(有機栽培・無農薬)を身に着けた時の心地よさが不思議といえば不思議。体が感じる宇宙の真理なのでしょう。食べ物のそれも、やさしく感じる。もっともっと体が感じるこころよさをいっぱいにしたら、人の体は、人のこころは、宇宙の一つの命として全うでき、星に帰ることができるのではないかと思う。その前にケチな戦争という言葉をこの星から無くしたい。
 何より、地方から平和を発信していきたい。地方から中央へ、日本から世界へ。
■ 2004年11月下旬にGAIAの会企画でウォン・ウィンツアンさんのピアノコンサート企画しています!
 
 体が、こころが感じるウォン・ウィンツアンさんのピアノここちよさを、みなさんに知って頂きたいと思っています。そして彼のステージから伝わる音楽とともに届けられる平和へのメッセージ。どんな話になるのかこれも楽しみです。彼のホームページ(http://www.satowa-music.com/)も見て下さい。

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